コロナショックで企業がいまやるべきこと

新型コロナ 関連コラム

見えない新型コロナの終息

新型コロナウィルスの終息が見えない、3/23現在、春になって暖かくなれば終息、オリンピック時期にも終息はしない、年末までには終息、様々な情報が交錯しており、正しい情報をもはや得られない状態になっています。

そんな見えない中で皆生きて行かねばなりませんが、既にパニックといっても過言ではなく、楽観的に考えている方もいれば、今できることを模索して踏ん張っている方もいたりと様々です。落ち着けば元に戻る、時間が解決してくれる、確かにそうかもしれませんが、もし思っていた時間よりかかる、もし違った場合、どうしますか?

日本には約400万社の企業があります。日本は大丈夫でも世界でパンデミック化しているコロナが終息しなかった場合、また終息しても元の状態までに戻るのに相当な時間を要してしまった場合、日本企業のほとんどが大打撃を受け続けていきます。

指をくわえて見ている時間はもったいないです。

今できることを少しでもここでお伝えできればと思います。

企業がいまできること

「売上を上げる」=難しい

コロナショックで混乱が生じている今、売上を上げることは非常に難しい状態です。この状況で社員にも売り上げを上げてこいというのも非常に酷でしょう。ですが、売上が無ければ“倒産”の文字が見えてしまうのは致し方ありません。

先日も政府・自治体の自粛要請を振り切り万全な対策を取ったとして強行開催された興行も当然、開催しなければ倒産という情報も出ていました。苦渋の決断、叩かれるのは承知で強行開催したのでしょう。

ですが、興行とは違い、一般企業ですと経済がストップしてしまっている今、営業会社などは売上を上げるのは非常に困難です。経営者は倒産を避けるため政府・自治体の制度を利用したりと駆け回っている姿を幾度となく見かけます。

「経費を削減する」=

そんな中で、経費を削減することはいつでもできます。常日頃から経費を意識されて取り組まれている企業は多くあると思いますが、この機会にさらに目を向けてみてはいかがでしょうか。

営業利益率20%の会社が経費を10%削減すると営業利益は売上を40%増加させる効果と同じ。

30万円の経費削減が750万円の売上増に!?

なかなか信じがたいことかもしれませんが、知っている人は知っています。例えば、年商1億円、営業利益率4%の中小企業において、年間の経費削減が30万円削減できたとすると、30万円÷4%=750万円となり、売上高を750万円増やすのと同じ効果があります。

すなわち、経費を削減する=利益改善に直結します。

今なら経費削減は理解を得やすい

経費を減らすことは利益を増やすうえで、大切な観点です。通常であれば、経費削減そのものを目的として、むやみやたらにあらゆる経費を減らすことはかえって逆効果です。経費を減らすことは、それまでのあり方を変えることになるので、従業員への負担につながるだけでなく、計画性をもって行わないと、必要な経費を減らしてしまい、結果的に生産性が下がることにつながってしまう恐れがあります。

ですが、コロナショックという経済危機がある意味、経費削減を今しやすくしています。この状況でできる経費削減はしてしまうのが良いと思います。また、通常では少々従業員の負担につながることもこのタイミングであれば理解を得やすいと思われます。

この機会にさまざまな観点から抜本的に仕事のあり方全体を見直すのが良いでしょう。

例)お金をかけないで経費削減

今まで様々な理由で経費削減に着手できなかった会社もこの機会に着手しましょう。

手を付けやすいのが「お金をかけない経費削減」です。

特に省エネ系の経費削減はお金をかけずに専門の会社が省エネを実施してくれます。また費用が発生したとしても省エネがスタートした後なので安心です。具体的にはLED照明など。エアコン(空調)では数少ない効果が出てから月々の削減分から一部にて支払の機器を弊社では行っております。

エアコン(空調)の省エネは効果が非常に高いですので、効果的です。さらに一般的なデマンドコントローラーと違い弊社ではエアコン(空調)を一切止めないデマンドコントローラーを開発販売しておりますので、ぜひ、弊社にお声がけください。

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