パチンコ店の電気代を減らす方法

削減額は
年間で平均
362.8万円

電気代削減のポイントは?

削減率:全電気代の20%~35

電力を使う機器が多く存在するパチンコ店、多くの人が「遊技機」が一番電力を多く使っていると勘違いされています。

パチンコ店の電力構成は大きく分けると以下の5種類。
「遊技機」「島設備」「照明」「空調」「自動販売機等その他」


やはり、一見「遊技機」の占める割合が大きそうに見えますが実は以下の通りなのです。

(※弊社試算依頼2,400店舗データより(2019年5月末現在))

「遊技機」約20%
「島設備」約7%
「照明」約20%
「空調」約50%
「自動販売機その他」約3%

半分を占める空調こそ省電力化しなければならないのに何もされていないパチンコ店が多く存在しています!

見ての通り、実は約半分が空調で電力がかかっているのです。1日で最も人が多く出入りする業態がパチンコ店。だからこそ空気の流れは都度変化し、空調機もほぼフル稼働です。最近の遊技機は省エネ機として省電力化されており、照明もLED化と省電力化が進んでいます。
ですので、「遊技機」や「照明」など実はそんなに電気代がかかっていないんです。

また、換気設備も非常に充実された施設が多く、夏場などせっかく冷えた空気を1時間でその空間10個分も放出していたりします。(多いところで15回も)
車でいうと窓を開けてエアコン全開の車内と一緒なのです。もったいない。

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