パチンコ店の電気代を減らす方法

削減率は
全電気代の
10~25

電気代削減のポイントは?

削減率:全電気代の10%~25

電力を使う機器が多く存在するパチンコ店、多くの人が「遊技機」が一番電力を多く使っていると勘違いされています。

パチンコ店の電力構成は大きく分けると以下の5種類。
「遊技機」「島設備」「照明」「空調」「自動販売機等その他」

やはり、一見「遊技機」の占める割合が大きそうに見えますが実は以下の通りなのです。

(※弊社試算依頼2,400店舗データより(2019年5月末現在))

「遊技機」約20%
「島設備」約7%
「照明」約20%
「空調」約50%
「自動販売機その他」約3%

見ての通り、実は約半分が空調で電力がかかっているのです。1日で最も人が多く出入りする業態がパチンコ店。

だからこそ空気の流れは都度変化し、空調機もほぼフル稼働です。最近の遊技機は省エネ機として省電力化されており、照明もLED化と省電力化が進んでいます。

ですが、半分を占める空調こそ省電力化しなければならないのに何もされていないパチンコ店が多く存在し、その比率は増すばかり。

ここが省エネのポイントです。来店されるお客様を不快に思わせてはいけないからこそ、空調を止めない形での省エネ化がポイントとなります。

また、換気設備も非常に充実された施設が多く、夏場などせっかく冷えた空気を1時間でその空間10個分も放出していたりします。(多いところで15回も)
車でいうと窓を開けてエアコン全開の車内と一緒なのです。もったいない。

エコミラAIRシステムなら空調制御と換気制御、同時効果が期待でき、その効果は分母が大きいため、大きな削減金額が出ております。

パチンコ店におすすめの商品

実績

神奈川県厚木市:ジャパンニューアルファ厚木金田店

最大電力:設置前377kW ⇒ 設置後308kW(▲69kW)
消費電力(5か月間):設置前655,740kWh ⇒ 設置後621,085kWh(▲34,655kWh)
削減金額:▲2,813,400円

福岡県飯塚市:クラブハウス庄内支店

最大電力:設置前521kW ⇒ 設置後397kW(▲124kW)
消費電力(7ヶ月分):設置前1,000,030kWh ⇒ 設置後951,322kWh(▲48,708kWh)
削減金額:▲3,236,233円

福岡県福岡市:FACE830伊都店

最大電力:設置前793kW ⇒ 設置後590kW(▲203kW)
消費電力:設置前2,501,532kWh ⇒ 設置後2,077,248kWh(▲424,284kWh)
削減金額:▲10,237,571円

東京都中野区:スーパーセブン新中野店

最大電力:設置前307kW ⇒ 設置後236kW(▲71kW)
消費電力:設置前1,249,236kWh ⇒ 設置後931,260kWh(▲317,976kWh)
削減金額:▲6,701,298円

電気代が安くなったパチンコ店の実例

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