”ありそうでなかった”止めない省エネ

エコミラの制御技術の中で、最も肝となるノロノロ運転(止めない制御)に特化した特許です。詳細は以下の通りです。

本発明は、

「電気代を抑制する電力管理方法であって、インバータモータおよび空調室内機を含む空調機器装置を備えた店舗における空調設定温度を入力する工程と、前記空調設定温度に基づいて、前記インバータモータの制御周波数を算出する工程と、前記制御周波数に基づいて、前記空調機器装置に接続されたインバータ周波数調整システムによって前記空調機器装置を制御する工程とを含み、前記インバータモータの制御周波数を算出する工程においては、前記制御周波数として、最短で前記空調設定温度に到達する制御周波数である最速到達制御周波数よりも遅い時間に前記空調設定温度に到達する回転数が算出されることを特徴とする、電力管理方法」

となります。冷媒ガスを送るコンプレッサーを止めて、送風モードで省エネをするよりも、コンプレッサーの回転数を減少させて施設内の空気環境を維持しつつ、省エネができる技術です。世界中にこの技術を使って地球環境保全に貢献していきます。

6月29日、カナダで49.6度を観測!軒並み46度超えや42度超も

カナダ西部にて先週末から記録的な熱波に見舞われ、6月29日に49.6度を記録。カナダ国内の観測史上最高気温を更新。死者も前日までの4日間で233人の死亡が報告されています。

(写真:CNN.co.jp)

カナダ環境省は危険として高温警報を出した。多くの州で平年より10度~15度以上高い熱波に襲われるとして、今後もますます予断を許さない状況とのこと。

CBCなどによると、熱波は上空の高気圧が熱い空気を閉じ込める「ヒートドーム」と呼ばれる現象が原因とされるが、地球温暖化の影響も指摘されている。

日本も危ない?!

私たち日本も他人事とは思えない状況になっています。地球温暖化の影響で年々気温は上昇し、今回のカナダのような身の危険が迫る熱波もいつやってきてもおかしくない状況です。

さらに、先日の経済産業省からの発表のように今年の日本は梅雨が長引き、明けた後の今年の夏は電力不足も懸念されます。

2021年電力は最も深刻な事態に・・・

2021年夏季及び冬季の電力需要の見通しと対策について

熱中症対策にエアコンは必須!

熱波は誰にも止めることはできません。今、私たちがしなければならないことは、身を守ること、熱中症対策。その上でエアコンは必須機器となります。

ですが、経済産業省が示す通り、今年は特に電力が足らない状況です。ですので、省エネをしないと日本の電力は不足します。

ではどうするか?

当然、必要の無い電力は抑えなければなりませんが、多く使用されるエアコンも省エネをしないといけません。ですが、省エネをすることで身に危険を及ぼしてしまったら大変なことになります。省エネといってエアコンを止めることは絶対にしてはいけません。

エアコンを止めない省エネ

弊社のエコミラ®ならエアコンを止めずに省エネができます。技術特許を取得していますので、他のデマンドコントローラーではできない、エアコンを動かしたまま省エネができます。

今年の夏はいつ来るかもわからない猛暑&熱中症リスク、さらには電力不足といった大きな不安があります。全てのリスクを軽減するためにエアコンを止めない省エネ法をぜひ検討してみてください。

第35回 「総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会」において、2021年度夏季・冬季の電力需給対策案が5月25日に、発表されました。益々DR(デマンドレスポンス)へのニーズが高まってきました。

需要家に対しては、DR(デマンドレスポンス)等に積極的に応じるように要請

電気小売事業者に対しては、DR(デマンドレスポンス)契約の拡充等のさらなる検討を要請

エコミラは、空調のDR(デマンドレスポンス)ができます

日本の省エネは多くの企業も既に取り組んでおり、これ以上どうすればいいのか?という状態になっています。もはや乾いたぞうきんをさらに絞る状態ですが、技術はどんどん進み、今まで以上の省エネ効果を実現できる機器も多数出てきています。

弊社の空調省エネ機器「エコミラ®」であれば、夏場や冬場のエアコンを止めずに今まで以上の省エネ効果を発揮することができます。

さらに、日本の電力状況にとってもデマンドレスポンス対応特許を有している機器ですので、普段の省エネをしながら、日本の電力がひっ迫時には貢献もできます。

今後、デマンドレスポンスはさらにその必要性を見込まれる仕組みとなると思いますので、今のうちにぜひ採用を検討してみてください。

下記リンクより「デマンドレスポンスとは」「日本の電力状況」が確認できますので、ぜひご覧ください。

デマンドレスポンスとは 日本の電力状況(リアルタイム)-Electrical Japan

エコミラを使用したデマンドレスポンスの詳細はコチラ

ことしは梅雨が長引く予想で、梅雨が明けたあとの今年の夏、電力需給は首都圏や関西圏など多くのエリアでここ数年で最も厳しくなる見込みです。
老朽化した火力発電所の休止や廃止による供給力の減少が要因とのことで、経済産業省は有識者の会議で、家庭や企業に電気の効率的な使用を呼びかけるなど安定供給を確保するための対策を取りまとめました。

経済産業省は、この夏は老朽化した火力発電所の休止や廃止による供給力の減少を要因に電力需給が厳しくなると見込んでいます。

予備率はここ数年で最も厳しい水準に

電力供給の余力を示す「予備率」、電力の安定供給に最低限必要とされる「予備率」は3%とされており、かろうじて上回っていますが、ここ数年で最も厳しい水準となりました。

(中日新聞2021年5月26日 05時00分 (5月26日 11時12分更新)抜粋)

夏場7月8月でもかろうじて3%を上回っていますが、最も厳しい水準、非常に厳しい状態です。

ですが、今年の冬は既に予測でも全く足らない事態に・・・

昨年の冬(昨年末~今年2月)も電力が不足する事態になり、変動制契約をしていた新電力契約者は電気代が高騰してしまい、倍以上の請求をされてしまったということも起きてしまいました。さらに、工場などには節電要請をし、コロナ禍でダメージを受けている中、生産ラインを停止するなどさらに追い打ちをかけられる事態に…。それが、今年はさらに深刻な状態で電力不足が発生してしまうということです。

(電力の需要量としては夏の方が多いのに、冬場が逼迫してしまう理由は、太陽光発電による押し上げ分が関係します。夏は日差しが強いため太陽光の発電量が増えるが、冬の日差しでは発電量が減るために火力発電で積み増さなければならず、一方で火力発電所は減ってきているためにひっ迫してしまいます。)

経済産業省の会議では『省エネの取り組みが例年以上に重要』というメッセージを出す方向

冬の見通しに関しては、休止している火力発電所をもう一度動かせないか、企業が持つ発電所を動かしたらどれだけの電力になるのかなどを検討し、秋にもう一度需給が見直されるということだが、やはり省エネの取り組みが重要になるという結論になっています。

効果的な省エネ方法

日本の省エネは多くの企業も既に取り組んでおり、これ以上どうすればいいのか?という状態になっています。もはや乾いたぞうきんをさらに絞る状態ですが、技術はどんどん進み、今まで以上の省エネ効果を実現できる機器も多数出てきています。

弊社の空調省エネ機器「エコミラ®」であれば、夏場や冬場のエアコンを止めずに今まで以上の省エネ効果を発揮することができます。

さらに、日本の電力状況にとってもデマンドレスポンス対応特許を有している機器ですので、普段の省エネをしながら、日本の電力がひっ迫時には貢献もできます。

今後、デマンドレスポンスはさらにその必要性を見込まれる仕組みとなると思いますので、今のうちにぜひ採用を検討してみてください。

下記リンクより「デマンドレスポンスとは」「日本の電力状況」が確認できますので、ぜひご覧ください。

デマンドレスポンスとは 日本の電力状況(リアルタイム)-Electrical Japan

エコミラを使用したデマンドレスポンスの詳細はコチラ

AGCオートモーティブウィンドウシステムズ株式会社 鈴鹿工場さま

CMでキャッチ―な音楽が印象的で誰もが知っているAGCさま。

その「AGCオートモーティブウィンドウシステムズ株式会社 鈴鹿工場さま」にエコミラ®Type-DCを昨年2020年6月に設置、運用頂いております。この度、お写真等も許可を頂くことができましたので皆様にお届けいたします。

工場全体で取り組む省エネ化

AGCウィンシスさまはご存知の通り、白い作業着で常に工場内もクリーンにしており、さらに工場全体で省エネ化を非常に推進しており、エコミラ®の運用も細かく時期に合わせた設定を社内で実施されております。

設置後の削減金額は基本料金だけで年間784,119円(122W→72W(▲50kW))となっており、大幅な削減ができております。(消費電力量は1年未満の為計測中。)

自動車のガラス等の加工をしており、工場内の温度管理は細心の注意を払っておりますが、エコミラでの空調省エネには全く問題なく運用頂いております。

左:エコミラ販売代理店の㈱日商 鬼塚氏、右:AGCウィンシス 野間様

エアコンの電流値測定

エコミラ設置のお客様にご協力をいただき、設置した店舗のエアコン電流値を測定しました。

分電盤にあるエアコン部分の電線や室外機の電線を測っております。

 

 

 

 

エコミラ®設置後のエアコンの動きを体感できると思います。

エコミラで、デマンドレスポンスを誰でも簡単に!

このたび、上新電機株式会社さまのご協力をいただき、エコミラで9店舗のデマンドレスポンスをすることができました。デマンドレスポンスは、国が推進しているエネルギー対策です。発電量逼迫時に、電気を使っている側(需要者側)が節電し、報酬をもらう制度です。この活動は、発電所の負担を軽減し、地域の停電防止に寄与します。「省エネ、創エネ、蓄エネ」の3つのエネルギー対策で進んでいますが、エコミラは「省エネ」で日本の未来を明るくしていきます。

※下記画面をクリックすると、関西電力さまのホームページを見ることができます。ぜひご覧ください!

デマンドレスポンスの長所としては、電力の使い過ぎを抑制し、地域の停電対策に寄与することですが、需要者側が節電のための操作をしなければなりません。これがデマンドレスポンスの広がらない原因の一つとなっています。しかしエコミラなら、デマンドレスポンス発動時に、需要者側は何もしなくて大丈夫です。エコミラがすべて自動でやってくれます。エコミラで、省エネと社会貢献を同時にやってみませんか。

デマンドレスポンスについては、下記リンクを参考にしてください。

デマンドレスポンスについて

大阪市トップランナー成果冊子「TOP RUNNER’S FILE 2021」にエコミラが掲載されました。

「大阪トップランナー育成事業」に認定を受けた68社が、「TOP RUNNER’S FILE 2021」に掲載されました。弊社もその一社として、45ページに「エコミラ®」が、掲載されています。大阪発の企業として、これからも頑張ってまいります。

 

45ページにエコミラ®が掲載されています。

 

第38回冷凍空調設備の優良省エネルギー設備顕彰(一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会)にて、5つの設備が受賞、発表されました。

弊社のエコミラ®は第33回、34回で最優秀賞を受賞させていただいておりますが、今回も省エネ性能が優れている設備が最優秀賞を受賞、その他各賞が発表されています。弊社も最優秀賞受賞以降はこの設備顕彰に出品をしておりませんが、現状に甘んじず、「エコロジーの未来・エコミラ」を目指して精進してまいります。

※上記画面をクリックすると、詳細内容を見ることができます。

街を元気に!をモットーに

大阪府池田市にエコミラの販売代理店が誕生しました!

大阪府池田市の法人企業様の電気代削減ならエコミラ正規販売代店の株式会社フロムアクトにお任せください。必ずご満足のいく仕事をさせていただきます。

中野社長はすごく人当たりが良く、優しい社長です!エコミラをお届けするだけではなくお悩みやご相談など親身になって乗ってくれると思います。ぜひ大阪府池田市近郊の法人企業の皆様、株式会社フロムアクトにお問い合わせください。