世界のデマンドレスポンス

安定的な電気の需給に貢献する1つの方法がデマンドレスポンス

私たちの暮らしに欠かせない電気。この電気を安定して供給するには、継続的に電気を発電し、必要な需要場所へ電気を供給することです。停電は、その需要と供給が崩れたところで起きます。

その安定的な電気の需給に貢献する1つの方法がデマンドレスポンスです。デマンドレスポンスの仕組みについてはこちらを参照ください。

今回は各国でのデマンドレスポンスの取り組みを紹介します。

例えばアメリカのカリフォルニア州では電力危機による、計画停電や突然の停電が多い背景があり、デマンドレスポンスに対して積極的な活動をしており、アメリカでのデマンドレスポンス参加者全体の20%を占めています。

住宅用、商業用、農業用、工業用を問わず、あらゆるタイプの顧客向けのデマンドレスポンスのプログラムがあり、特定の時間(電力ひっ迫時)には、電力消費量を削減するために何らかの形で報酬をもらうことができます。

顧客には、電子メール、電話などのさまざまな手段で通知され、発動時は自動でエアコンの制御であったり、需要者側が電源設備をOFFや再生可能エネルギーの電力を使用したりと、発電所の建設をなるべくなくす方向に住民や企業が参画しています。

デマンドレスポンスとは 日本の電力状況(リアルタイム)-Electrical Japan

欧州の2つのスキーム

欧州では、間接的デマンドレスポンスと直接的デマンドレスポンスの2つのスキームでデマンドレスポンスが取り組まれています。

間接的デマンドレスポンスでは、時間帯別電力料金や、時間帯別送配電網利用料を設けることにより、需要家のインセンティブに基づく需要削減行動をデマンドレスポンス資源として活用します。

ピーク時の電力単価や時間帯によって料金プランを変更することにより、需要者側が経済的な理由によって、需要削減することを促進します。

直接的デマンドレスポンスでは、卸売市場、バランシング市場、容量市場を含む電力市場において、需要制御に基づくデマンドレスポンス資源を供給側のリソースと同様に取引します。

電力ひっ迫時における電気の単価は変動するため、その間に供給側が需要者側に対して、電力をコントロールすることによって取引します。

 

フランスでは2017年26.8GWh、2018年では22.3GWh、と多くの電力がデマンドレスポンスによって取引されております。

 

イギリスでは以下の仕組みを使って電力をうみだしています。

料金インセンティブ:使用時間価格、クリティカルピーク価格、可変ピーク価格、リアルタイム価格、クリティカルピークリベートなど

直接負荷制御:金銭的インセンティブとエネルギー料金の削減と引き換えに、電力会社がピーク時に商用機器のオンとオフを切り替えることができるようにします

日本ではまだまだこれから

日本では太陽光や、蓄電池、貯水ダムなどによってデマンドレスポンスを行っておりますが、まだまだ浸透していません。

今後はデマンドレスポンスによって生まれる電力が価値も持ってき、さまざまな企業が参画し、取引が行われます。

 

弊社のエコミラ®であれば空調(エアコン)を一切止めることなく電気代の節約ができ、デマンドレスポンスの取り組みにも参加できます。

4月を目標に開発中!

このコラムでは2020年9月より開発に着手しているエコミラ®の新製品開発の状況をお届けいたします。現在は弊社社長の網島がプログラミングを行っている最中。どんな製品になるのか?どういう使い方ができるのかをお届けします。

記念すべき第1話は、なぜいま新製品を?どんな新製品?とお話ししたいことは沢山あるのですが、まずは新製品開発に至った経緯をお話しします。

急速に進むIoT化

IoTとは「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」と訳されています。現実世界の物理的なモノに通信機能を搭載して、インターネットに接続・連携させる技術です。

PCやスマートフォン、プリンタ、据え置き型ゲーム機など、これまでインターネットに接続されていたIT機器以外に、テレビや冷蔵庫、エアコン、時計、自動車などのアナログ機器もデジタル化して、インターネットに接続することでデータの連携が可能となります。例えば、Apple社が発表したApple Watchは腕時計ですが、スマートフォンと情報の連携が可能なウェアラブルデバイスです。

身の回りの生活に関するあらゆるモノがインターネットに接続することで、これまでになかった新しい価値や発見が生まれます。IoTは、これからの生活や仕事をより便利で豊かにする画期的な仕組みといえます。

そして近年、益々IoT化の加速はどんどん早くなり、様々な店舗や企業も取り入れるようになりました。

店舗や企業でのIoT化は経営をスマートにさせ、より顧客へのサービスや社員の負担軽減へと繋げることができます。

エコミラ®も近年、IoT化を進め、現在では「換気+室外機制御」はもちろんのこと、今までは現場でしか操作ができなかったものを「遠隔操作」で、もしもの時の操作を可能にし、さらに日本が進めるデマンドレスポンスにも対応できるという特許を取得して電力会社からのデマンドレスポンス信号を取得後、対象施設のエコミラ®(DR契約施設のみ)が調整力を生み出すということも実現しております。

デマンドレスポンスのご説明は以下をご覧ください。↓

デマンドレスポンスとはコチラ

そして、エコミラ®は次世代へ向けた取り組みを進めるべく、様々な創造をし、新製品開発を行います。

なぜ?いま新製品を?

世間がコロナ禍の影響で仕事も何もかもストップし、エコミラ®も省エネをして経営を安定させたい、省エネをする上で少しでも社員の負担を軽減したいなど、導入を進めている企業様も緊急事態宣言が出たことで導入を一時見送るなどといったことが出ておりました。

そういった事情を考えると、なぜコロナショックの中で新製品を?と疑問を持たれるでしょう。ですが、世界が混乱している中でも関係なくIoTの技術はどんどん進化していっています。そこについていくためにはやはりどんな時も研究の手は止めてはならないというのがエコミラ®の新製品開発の根本です。

コロナ禍だからこそ、手は止めず、新しい技術を研究し、開発をし続けようとエコミラ®は考えています。

どんな新製品?

多くのお客様にご利用いただき、エコミラ®もどんどん進化を遂げていきました。

エコミラ®シリーズは現在、6製品、全ての製品共通で「エアコンを止めずに省エネ」をコンセプトとして開発しています。

もちろんコンセプトは変わらずに、さらに進化をさせ、新製品にはある技術を盛り込みます。まだご紹介はできませんが、新製品のコンセプトは、

「止めない省エネとの融合」

コロナショックで飲食店を始め、ほとんどの企業がダメージを受けています。明けない夜はありません。コロナが落ち着き、終息が見え始めた時にはまた明るい未来へと動き出します。そんな時に必ずお力添えできる、利用できる、そんな製品となると思います。(コロナ関連の製品ではありませんのでご安心ください(笑))

それでは、今日はここまで。

電気事業連合会「電力の需給状況と節電へのご協力のお願いについて」

電気事業連合会より「電力の需給状況と節電へのご協力のお願いについて」が掲出されました。

全国的に厳しい寒さが続き、例年に比べて電力需要が大幅に増加しています。

冬のピークは2月が多いことからまだまだこの状況は続いていくと思われます。

デマンドレスポンスもかなり多く発動され、今冬はすでに関西電力管内では計10回の発動、弊社のエコミラ®はデマンドレスポンスを空調で自動でできる特許を取得しておりますので、契約施設において自動で調整力を提供しました。

デマンドレスポンスとはコチラ

電気事業連合会はコチラ

あなたが選ぼうとしている、その会社は本当に大丈夫ですか?

いつの時代も時代の流れに便乗した怪しい商売が多数出てきています。

特に2019年頃からのコロナ禍に便乗した怪しい機器や、コロナの後は不安を煽り、企業の経費削減をお手伝いします!など、今までそんな専門技術持っていました?といった会社が続々と出てきています。

もちろん、その中には良い機器や良いサービスも数多くあります。

ですが、その倍以上に怪しい会社も多数存在します。

そんな、怪しい会社に騙されないように一部ですが”共通する特徴”をご紹介します。少しでも詐欺被害や損を受けないよう、ご参考になれば幸いです。

怪しい会社には共通する特徴がある!7つの共通点

1.大手メーカーや上場企業などの名前をやたら口にするだけで、証拠を見せない。

よくある話ですが、「大手◯◯メーカーとコラボしています!」「大手企業◯◯さんと繋がっています!」など、やたら大手メーカーや企業の話をする会社がありますが要注意です。

話をすること自体は良いと思います。また、それが事実であれば大変凄いことですので信用度が増しますが、話をするだけでしっかりとその証明(エビデンス)を開示する会社はほとんどありません。弊社エコミラ®でいえば、「エアコンメーカー各社の保証メンテナンスが切れることはありません」とお話ししますが、当然、お話しした内容の証明は全てエビデンス資料一覧でお見せしております。必要であればその原本のコピーもお渡ししております。

エコミラ®のエビデンス等はコチラ

名前だけを大きく言うことは誰でもできます。最近ではYouTubeなどで上場企業のロゴを勝手に使用して宣伝している省エネ会社もあります。しっかりとその証拠(エビデンス)を開示できない会社には注意してください。

2.会社ホームページが無い、よく消える、頻繁に更新されていない。

時代は企業の信用をホームページでも確認する時代です。これだけインターネットの時代に会社ホームページが無い、ホームページがあっても頻繁に更新していない(1年前で更新が止まっている)などは注意してください。

また、無料のホームページなどで作られていて、その会社と関係ない広告が頻繁に出るようなホームページも信用という部分では注意が必要です。

以下の検索をすることでその会社のホームページがいつできたか?現在どういう状態なのか?ドメイン名がきちんと会社なのか、などを検索することができます。ご参考にしてみてください。

≪WHOIS検索≫(ドメインの登録者を検索する)

https://tech-unlimited.com/whois.html

3.メリットばかりを伝え、デメリットを言わない。

「良い話の裏には何かある」という言葉通り、メリットばかりを伝え、デメリットを伝えない会社には要注意です。

省エネ機器でいえば、電気代を下げるのを目的にしています。技術である程度はカバーできますが、やはりMAXで電気代を使用していた状況と比較すると少なからずデメリットはできてしまいます。そのデメリットを少なくするのが技術の見せどころです。

弊社のエコミラ®でいえば、エアコンを止めない制御で止める省エネよりは当然、エアコンを止めないのですから、環境変化が起きずらいのが特徴ですが、デメリットとしてエアコンの設定温度まで到達する時間がいつもよりは若干遅くなる(急速運転をさせない)というのがデメリット部分になります。

メリット・デメリット双方をきちんと伝えない会社には注意してください。

4.会社の中身が見えない

やはり取引をする上で一番大事と思えるのが、その会社がどういう社風で、どういう従業員がいるのか、など、中身が見えるのが一番安心します。

弊社にもよく取引したいという会社が来ますが、後々調べたら怪しいと感じる例として「従業員数が見えない」「名刺が何種類もある」「会社の概要が見えない」などといった会社自体の中身が見えない、もしくは曖昧なところが後々調べたら非常に怪しい会社でした。

やはり透明性というのは非常に大事で、従業員の顔が見える、社風を感じる、といった会社と付き合いたいものです。

エコミラ®の会社案内・スタッフ案内等はコチラ

5.アフターフォローの話が無い

取引してもらうことを重点に置いており、取引後(販売後)の話をしない会社が多いです。アフターフォローは非常に大事で、機器類などは当然、予期せぬ故障等も考えられます。

  • フリーダイヤルは?
  • 保証年数は?
  • メンテナンスは?

怪しい会社は売ることに重点を置いており、売ったらおしまい、が非常に多いです。皆さんが知っている、世界のダイキンと言われるダイキン工業株式会社さんは24時間365日の問い合わせなど、アフターフォローの充実化を売りに誰もが知っている「エアコンといったらダイキン」にまで大きくなりました。

それほどアフターフォローは大事です。弊社のエコミラ®も設置したら長く運用して電気代を下げるのが目的ですので、もしもの時を考え「エコミラ®のあんしんサポート フリーダイヤル」など、アフターフォローの充実化を図っております。

細かくアフターフォローについて話をしてくれない会社は注意が必要です。

6.できないことをできないと言わない会社

一見、何でもできますよ!という方が良さそうな気もしますが、注意が必要です。

できるのであれば「すぐできるのか?」「いつまでにできるのか?」「どうすればできるのか?」をきちんと言うことができるのならまだ信用ができますが、よくあることで「これを買ってくれればできます」などといった取引を条件にして、取引後はその約束をうやむやに・・・なんてことも。先に取引を持ち掛ける場合には注意が必要です。

非常に難しいことですが、「無理なことはできない」とはっきり言える会社が実は真面目に真正面から付き合える会社です。=イコール、嘘をつかないということへ繋がります。

7.商標登録を取得していない

意外かもしれませんが、製品やサービスなど商標登録をしていることはその製品やサービスに自信があり、ブランドを築きたい、財産にしたいくらい愛着があることになります。当然、変なことをすればみるみる信用は無くなり、最低ブランドの烙印を押されてしまいます。それほどまで商標登録はプレッシャーとなり、下手なことはできなくなります。

弊社のエコミラ®は商標登録をしっかりと取得しているので、もしダメな製品だった場合、世の中のエコミラという言葉=網島が作ったダメ製品と烙印を押されてしまいます。(商標登録証に網島の名前がしっかり入っていますので)それだけプレッシャーです。ですので、嘘は当然つけませんし、自信が無いとお届けできません。

対照的に商標登録をしていない、サービスや製品はどう思いますか?

ダメなら捨ててしまえばいいやなどといった軽い気持ちで扱っているかもしれません。気持ちはわかりませんが、プレッシャーが見えない分、軽く見えてしまいますね。

それくらい商標登録というのは大事な信用を図るものとして捉えることができます。

追加. 怪しい会社には必ず証明書の提出を

最近では、平然と嘘をつき、詐欺をする怪しい会社が急増、他社のいいとこどりを強調し、あたかも自分が先駆者と言わんばかりの怪しい会社が増えています。

また、そういった会社は過去に逮捕歴があったりと黒い過去を持っていることもしばしば…。コンプライアンスに気を付けている企業が多くなってきたこともあり、取引には代表者の犯罪経歴証明書の提出をしてもらっている企業も多くあります。新規取引や、怪しいと少しでも感じたら犯罪経歴証明書の提出をしてもらうこともいいと思います。

当然、弊社ではご要望があればお取引の際に弊社代表網島の犯罪経歴証明書の提出もさせて頂きますので、お気軽にお申し付けください。クリーンなお取引をさせて頂きます。

まとめ

怪しい会社によくある、7つの特徴をお伝えしましたが、まだまだ他にも当然いくつも信用を図る特徴はあります。電話に出ない、返信が遅い、きょろきょろしながら話をしている、他社の悪口ばかりを言っているなど・・・

コロナ以降はまだまだ世間が混乱している中、詐欺や便乗した悪い製品などを販売してくる会社が多くなっています。消費者庁も注意喚起を大々的に行っています。

全てにおいて信頼が非常に大事な部分です。すこしでも皆様が悪徳会社と取引、詐欺や損をしないよう、注意喚起の一つになれば幸いです。

エコミラ®はエビデンスやアフターフォロー、大阪市が認定する、すべてが揃った製品です。

エコミラ®は電気代を少しでも安くしたい、でも騙されたくない、という不安を安心にできる全てが揃った製品です。

大阪市より事業認定も頂き、技術特許、商標登録もしっかりと取得しています。(申請中や実用新案とは違います)

その他、エアコンメーカー各社の保証書及びエビデンスがしっかり取れた製品ですので、安心してご検討ください。

フリーダイヤルもありますので、ご質問等もお気軽にお問い合わせください。

エコミラが、上新電機株式会社様のホームページ(2020年度版 環境へのまごころ)に掲載されました!

(↑クリックで冊子がまるごとPDFで閲覧できます。エコミラは9番目(デマンドレスポンス:25ページ)に掲載されています。)

上新電機株式会社様のHP(←上新電機様のサスティナビリティに関しての資料をご覧になれます。)

エコミラ®を活用した上新電機店舗でのVPPデマンドレスポンスを関西で初めて実施いたしました。

今後も実施店舗数を増やし地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

(上新電機株式会社は、大阪市浪速区に本社を置く家電量販店を展開する企業。東証1部に上場。 「ジョーシン」 の名称で店舗を展開。他に玩具店「キッズランド」やドラッグストア「マザーピア」を擁する。239店舗(2020年3月末)展開中。)

YouTubeチャンネルにも動画で公開しました!

3日連続デマンドレスポンス発動!発動回数は合計9回!

12月15日(火)16日(水)17日(木)の3日間連続でデマンドレスポンス発動指令が出されました。

  • 12月15日(火)①13:00-16:00、②16:00-19:00、③19:00-20:00、
  • 12月16日(水)①9:00-12:00、②12:00-15:00、③15:00-18:00、④18:00-20:00、
  • 12月17日(木)①9:00-12:00、②12:00-15:00

エコミラによる自動デマンドレスポンスで調整力提供

3日間、計9回の要請に対してエコミラは上新電機株式会社さまなどのデマンドレスポンス契約施設の空調制御をエアコンを止めずに自動で制御しました。

エコミラを設置すると任意でデマンドレスポンス契約を実施することができます。

上新電機株式会社さまもエコミラでデマンドレスポンス契約実施中
(エコミラ販売代理店のJCMメイホウ株式会社を通じて導入)

企業のCSR活動の一環で導入される企業さまが増えております。エコミラであれば省エネをしながらデマンドレスポンスを実施することができる唯一の機器ですので(特許取得済み)ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

急激な寒さが原因か

今週は急激な寒さに日本列島全体が覆われ、大雪被害も出ております。

冬が始まったばかりでこのような事態に、各電力会社の電力需要も非常に高く、逼迫しておりました。

エコミラwebは各電力会社の使用状況も一目でわかります。

これから益々寒くなることが予想されます。年末年始にコロナ禍で人々が外に出なくなれば当然、気温も下がりますので、皆様お体には十分お気を付けください。

 

持続可能な開発目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組む普遍的なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

エコミラによる5項目の取り組み

7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

日本は世界で4番目に多くエネルギーを消費している国です。それにくわえて、エネルギー自給率は9.6%です。そんな中、エコミラによる省エネで、より多くの人たちがエネルギーを使えるようにしていきます。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

災害が起きても、いち早く元の状態に回復できる強じんな基盤が求められています。日本では当たり前の設備が、まだまだ整っていない国や地域が多くあるのはご存じでしょうか。エコミラによるデマンドレスポンスにより、地域の発電逼迫時の停電対策に努め、強靭な産業基盤を目指します。

11.住み続けられるまちづくりを

住んでいる地域の、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指すことが求められています。エコミラによるデマンドレスポンスにより、発電逼迫時の停電対策をすすめ、住みやすい地域を目指します。

12.つくる責任、つかう責任

私たち人間は、衣料、食料、エネルギーなど、様々な資源において、使いすぎてしまっています。エコミラによる省エネで、エネルギーの使い過ぎを抑えていきます。

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動対策には、大きく分けると、緩和と適応の取り組みがあります。緩和策は、地球温暖化の進行を緩和する取組のことで、適応策は、気候変動の影響を回避・低減を図る取組です。エコミラによる省エネルギー対策によって、気候変動対策(緩和策)を推進していきます。

企業のCSRが問われる中、エコミラを導入することで、この5項目のSDGsを取り入れてみてはいかがでしょうか。企業の価値をさらに引き上げることになるでしょう。

パチンコ店【排煙実験】優秀な換気性能にビックリ!?

ZENTの屋号で愛知・岐阜エリアに25店舗を展開する株式会社 善都さんが自身のYouTube(ZENTube)でパチンコ店内の排煙実験の模様を公開しました。

実験は10月6日にZENT各務原店にて行われた模様ー

店内に煙を充満させ、どれくらいで排煙されるかといったシンプルな実験でわかりやすく、約8分間で排煙完了、1時間に店内8杯分の換気を行っているとのことです。

コロナ禍の現状では、非常にわかりやすく良い実験映像で、来店されるお客様も非常に安心されることだなと感じました。ぜひ、こういうものはどんどん広まって欲しいですね!

ですが、換気回数8回が多いのか少ないのか?一般のお客様などはわからない部分になりますので、ぜひこのコラムを見られたパチンコ店の皆様は自店で比較表などを以下のように掲示してみてください。

  • 一般住宅(家)の換気回数は1時間に“1回”程度
  • 一般的な雑居ビルは1時間に“1回~2.5回”程度
  • 公衆トイレは1時間に“10回”程度
  • 航空機は1時間に“15回”程度
  • 当店は1時間に“15回”の換気を実施しております。

ちなみに、都内のとあるパチンコ店さまでは実際に1時間に15回の換気をされている店舗もあります。15回というと航空機と一緒です。

比較対象があることで、イメージしやすくなりますのでぜひ掲示してみてください。

過去記事はコチラ

コロナが落ち着いたら換気で電気代を下げる!

1時間に8回、15回などといった多くの換気をされている施設であれば、夏場は窓を開けてエアコン全開で運転している車と一緒!電気代はすさまじく高くなります。

そこで、換気を適正に抑制させ、エアコンの負荷を少なくし、夏場は冷たく、冬場は暖房の温かさを閉じ込めて電気代を削減するシステムを弊社では取り揃えております。

では、適正とはどういうことか?

実際に館内にいる人数によって換気回数を変動させます。

その仕組みや気になる方はぜひ、弊社までお気軽にお声がけください!

こんな業者にご注意ください

省エネは昔から、違法業者の広がりは全国的な傾向ですが、最近では新型コロナの大混乱に便乗して違法な勧誘などが急増しています。

下記の通り、経産省・環境省及び消費者庁やエアコンメーカーでも注意を呼びかけています。

業者を選ぶ際は、くれぐれも慎重にお願い致します。

警告!!指定以外の冷媒を使用しない!!

冷凍空調機器は、その機器に封入する冷媒が指定されています。
指定された以外の冷媒、例えばハイドロカーボン(HC)系のノンフロン自然冷媒を封入した場合、故障・誤作動などの不具合や事故などの原因となります。
機器メーカーやそれら冷媒の封入作業に関与していない設置業者は、一切その責任を負えません。

海外では、ノンフロン自然冷媒であるプロパンなどハイドロカーボン(HC)系を成分とした冷媒に入替たことに起因した爆発や火災の事故が発生しています。

アメリカ環境保護庁(EPA)は、大気浄化法の下、「重要新規代替物質政策(SNAP)」 プログラムにおいて Final Rule (2017年01月03日 施行)を公表
  • プロピレンは、光化学スモッグの原因物質である光化学オキシダントとなる可能性を示す最大オゾン生成能(MIR)が高いことから、これを含むR443Aは既存の機器はもちろん、新設の機器にも使用を禁止した。
  • 強燃焼性(A3)冷媒の使用を考慮した設計がされていない冷凍空調機器への強燃焼性冷媒の充填は禁止されている。

一部業者がエアコンの悪質な電話勧誘、トラブルも。

最近、冷凍空調機器や、フロンに関して、以下の事例があるとの情報がありました。

  • 「環境省・経済産業省の指示により、エアコンに使用されているフロン類の入れ替えが必要だ。」として、現在お使いのエアコンに充塡されているフロン類の入れ替えを勧誘する。
  • 「環境省・経済産業省の指示により、エアコンの点検調査に来た。」として、点検契約を結ぼうとする。

 環境省・経済産業省として、現在使用されているエアコンに冷媒として充塡されているフロンを、フロン以外のものに入れ替えるよう指示していることはありません。また、環境省・経済産業省が機器の点検調査を事業者に委託していることもありません。

 このような勧誘を行う企業は、環境省・経済産業省との関係は一切ありませんので、ご注意ください。

省エネを検討する時に確認して欲しいこと

無数にある省エネ、どれを選べば良いのだろう・・・?

「冷媒ガスの入替で電気代が下げられる?」

「電話勧誘でもっともらしいことを言っている会社?」

「改造して電気代を落とそうか、」

皆様のそんな疑問・不安を解消するために、違法業者の見抜き方、
そして優良業者の選び方をお伝えいたします!
トラブルに巻き込まれる前に必ずチェックしましょう!!

① その業者は「エアコンメーカー公認」ですか?

基本的にエアコンに外部機器を接続すること=違法改造とし、エアコンメーカーの保証・メンテナンスが受けれなくなってしまいます。

万が一、エアコンが故障した場合は当然、エアコンメーカーの保証は効きません。

きちんとエアコンメーカーの指示通りに接続をする機器なのか?エアコンメーカーに問い合わせてしっかりとした書面は発行してもらっているか?を確認しましょう。

② 電気代削減シミュレーションを保証していますか?

きちんとした、省エネメーカーであれば自社製品に絶対の自信を持っています。

当然、どれだけ電気代が削減できるか試算表(シミュレーション)を作成しますが、その効果を保証している会社ですか?

自信を持っている会社であれば実際に電気代が下がってから契約など、目で確認してから支払いという方法をとるはずです。よくあるダマされ事例は、試算表では電気代の削減を大きく謡っても、実際は効果がそこまで出ない、全くでない、連絡も取れなくなる、などです。

しっかりと契約のタイミングなど支払いまでの流れを確認しましょう。

③ 導入後もきちんと管理してくれる会社ですか?

導入してから連絡が取れなくなる・・・そんな悪質な省エネ会社が多く、そんな悪徳会社が省エネのイメージを悪くしてしまっています。

今はIOT技術も進化し、遠隔で操作ができる、電力管理もできる、など当たり前です。導入後もきちんとこういった管理をしてくれる機能や体制が整っているか、確認しましょう。また、フリーダイヤルできちんと管理体制を構築している会社がベストです。

エコミラ®ならフリーダイヤル完備の安心サポート体制

もしもの時でも大丈夫。エコミラ®は安心サポートダイヤルをご用意しております。
夏場の異常気温時や、もっと省エネをしたいけど設定方法がわからない、など様々なご質問をフリーダイヤルで弊社サポートセンターにお聞きください。

 

よくある省エネ機器を導入した後、その会社と連絡が取れなくなったなど、弊社はこのようにサポート体制を整えているのでいつでも連絡がとれます。安心してエコミラ®をご使用ください。

エコミラの安心安全な電力削減サポート

新型コロナ対策の空調は、気を付けてください!

新型コロナ対策ができるといって、詐欺が流行っています。ダイキン様から注意喚起が出ていました。「空調機の悪質な電話勧誘販売にご注意ください」 人の弱みに付け込んで詐欺をするのは、許せません。みなさんお気を付けください。ダイキン様は、「ストリーマ技術による不活化」を実現されています。特許庁のホームページに行くと、様々な特許が公開されています。簡易検索で、「空調 殺菌」と入力すると、たくさんの特許が出てきます。いろんな特許技術が、早く製品化されるといいですね。