カーディーラーの経費削減

あまり意識しないエアコンの電気代

カーディーラーといえば、人が良く通るいい立地で、外から車のディスプレイが見えるように窓はガラス張り、快適な環境を提供できるように、余裕をもった店舗作りなどが必要です。そのため、必要な経費がさまざまあり、仕方がないところが多いと感じている方も多いと思います。

また、お客様が訪問されたときに、快適環境を与えるためエアコンが重要になってき、空間が広ければ広いほどエアコンを多く設置し電気代が加算されていきます。特に夏場であればエアコンの能力は十二分に発揮し、店内に快適環境を提供します。昨今の異常気象がある中では、ますますエアコンが必要なってきます。

 

人より車を冷やしているエアコン

しかしながら、常に店内に人がおり、お客様が次から次へと回転して来るような業種ではないため、エアコンからくる冷風は車にあたっていることが多いです。本来であれば来客するお客様に提供したいものです。

例えば、普通自動車で長さ4.8m、横幅1.7mありますと、広さ8.1㎡になり、5台あるだけで40.5㎡の広さが必要です。エアコンを設置するときは店舗の広さから算出しますので車の設置場所は考慮されておりません。

店舗によっては設計段階で、車をディスプレイする位置にはエアコンを設置しなかったり、設置はするが車のディスプレイの位置だけエアコンの電源を切ったりしております。

 

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他の経費と違って見えてきませんか?

店舗を見て、エアコンが設置している場所を一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

網島大樹(あみじま だいき)