パチンコ店の光熱費は意外と低い!?
お題でびっくりされると思われますが、パチンコ店の光熱費は高額です!いやいや、タイトルと真反対のこと言っているでしょう、と思うでしょうが、思っている以上に高額です。
では、なぜタイトルで低い?!とつけたかといいますと、それはパチンコ店の経費構成にあります。これはとあるパチンコ企業の実際の経費構成ですが、そのパーセントに注目してみてください。(%は経費構成率)
- 人件費…34.7%
- 遊技台購入費…25.0%
- 地代家賃…8.9%
- 減価償却費…7.8%
- 水道光熱費…4.4%
- 宣伝広告費…3.5%
- 清掃費…2.7%
- 修繕費…2.4%
- その他…10.5%
たった4.4%?!
人件費と遊技台費で全体の約60%近くかかっています。それに比べ、水道光熱費の経費構成率、低いですよね。4.4%です。全体から見たらたった4.4%ですので埋もれてしまいます。各項目を小分けで見たらさらに埋もれてしまいますね。ですので、水道光熱費に着目しているパチンコ店さんは意外とまだまだ少ないんです。
金額に直すと年間1200万円?!
遊技台数300台での月額電気代はなんと100万円!年間で1200万円近く支払っているのが実状です。今や大型店舗の時代ですので、遊技台数780台で月額350万円、年間で4200万円近くにまでなっている店舗様もありました。
なぜそんなに電気代がかかるのか?
派手な演出で眩しい光を放ったりBGMが大音量で流れたりと、遊技台の消費電力が多いイメージの強いパチンコ店、その電気代の内訳とこれだけのコストを削減する方法があります!
次回、その②でいろいろお話ししたいと思います。
営業部 原島健司(はらしまけんじ)