エコミラでSDGs

持続可能な開発目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))とは,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組む普遍的なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

エコミラによる5項目の取り組み

7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

日本は世界で4番目に多くエネルギーを消費している国です。それにくわえて、エネルギー自給率は9.6%です。そんな中、エコミラによる省エネで、より多くの人たちがエネルギーを使えるようにしていきます。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

災害が起きても、いち早く元の状態に回復できる強じんな基盤が求められています。日本では当たり前の設備が、まだまだ整っていない国や地域が多くあるのはご存じでしょうか。エコミラによるデマンドレスポンスにより、地域の発電逼迫時の停電対策に努め、強靭な産業基盤を目指します。

11.住み続けられるまちづくりを

住んでいる地域の、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指すことが求められています。エコミラによるデマンドレスポンスにより、発電逼迫時の停電対策をすすめ、住みやすい地域を目指します。

12.つくる責任、つかう責任

私たち人間は、衣料、食料、エネルギーなど、様々な資源において、使いすぎてしまっています。エコミラによる省エネで、エネルギーの使い過ぎを抑えていきます。

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動対策には、大きく分けると、緩和と適応の取り組みがあります。緩和策は、地球温暖化の進行を緩和する取組のことで、適応策は、気候変動の影響を回避・低減を図る取組です。エコミラによる省エネルギー対策によって、気候変動対策(緩和策)を推進していきます。

企業のCSRが問われる中、エコミラを導入することで、この5項目のSDGsを取り入れてみてはいかがでしょうか。企業の価値をさらに引き上げることになるでしょう。

このコラムを執筆した人:
網島 弘幸