VPP(仮想発電所)
ぶいぴーぴー かそうはつでんしょ(VPP=Virtual Power Plant)

VPP(バーチャルパワープラント)とは、日本語で言うと、仮想発電所になります。仮想の発電所とは、わけがわからない世界ですね。

例えば、今はやりの、仮想通貨は通貨と同等の価値を仮想の世界で実現しています。それと同じように、発電所が発電していることと、同等の価値を生むことをVPPといいます。余計わからなくなりますよね。

もう少しかみ砕いていうと、電気を使う側が10W節電したら、その分の10Wを発電しなくてよくなるので、節電した人は10W発電したのと同等の価値があるということです。

その他の例で話すと、電気を使う側が自分の家にある蓄電池から10W使えば、その分の10Wを発電しなくてもよくなります。実際には発電設備がないのに仮想的に発電したことになるので、仮想発電所と呼ばれています。

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