エコミラの特許について

特許第6205475号 「省エネルギーシステム」とは?

2017年9月8日に登録された、当社の記念すべき初の技術特許です。ここでいう省エネルギーシステムとは、究極に簡単にまとめると、「換気と空調の連携」の特許となります。この特許技術の中には、以下の内容が含まれています。他社が、特許逃れをして、同等のシステムを作れないように、本技術を使用する権利を守っていますので、ご安心ください。もし、類似品を見つけられた場合は、ご連絡願います。

1.店舗稼働率と換気割合とインバータモータ周波数制御の連携をすること。
2.換気量調整システムが「換気比率」を算出(演算)する手法。
3.換気量調整システム以外の装置(パソコン等)で、換気比率を算出する手法。
4.制御装置の発明だけではなく、制御方法自体の発明。
5.制御装置に使用されているプログラム。(プログラム特許)

特許の詳細はここをクリックしてください。(特許庁のサイトが別のタブで開きます)

特許第6280279号「デマンドレスポンスにおける電力管理方法および電力管理装置」とは?

2018年1月26日に登録された技術特許です。デマンドレスポンスに対応して、空調(エアコン、換気含む)の制御をする技術特許です。デマンドレスポンス対応の空調制御装置は、当社のエコミラだけです。よくいろんな制御装置にデマンドレスポンス対応と書かれていますが、殆どの場合デマンドレスポンスに応じて、エアコンのリモコンを使って手動で温度を調整したり、オフしたりすることで対応しています。エコミラは、デマンドレスポンスに対応していますので、デマンドレスポンスの信号に応じて、自動で空調を制御できます。
 

特許第6300391号「電力管理方法および電力管理装置」とは?

2018年3月9日にに登録された技術特許です。簡単に言うと、エコミラDCのノロノロ運転(インバーターモーターの周波数にリミットを設定する運転)を無線を通じて制御する技術特許です。これにより、ノロノロ運転を無線を通じて制御することが、当社の技術特許として認められました。
 
 
空調制御装置は多々ありますが、この3つの技術特許を取得しているのは、エコミラだけです。オンリーワンの製品ですので他のデマコンと差別化することができ、価格競争に巻き込まれることはありません。この技術特許を取得するために、当社は多くの開発費用と、特許取得費用をエコミラに投資しています。国が認めた特許技術を使ってエコミラは、空調の省エネをしていますので、お客様に安心して使っていただけます。今後も代理店様が胸を張って推進できるよう、技術特許を増やしていく予定です。